奥野八十八の建築と意見

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カテゴリ:思いつき( 7 )


2016年 10月 18日

10月

10月も既に半分以上が過ぎてしまってました、、。
ぽつぽつ遡って、更新しておきましょうか。


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by okuno88 | 2016-10-18 08:57 | 思いつき | Comments(0)
2015年 01月 28日

気になったことなど

昨日くらいからぼちぼちデスクワークをしております。
とくに書くべきこともないのですが、まあこの一週間で気になったことをいくつか。

1)高崎山のおサルのイケメンランキング
えー、のっけからどうでもいい話ですけど、サル山で有名な高崎山のオス猿を対象に人気投票があった模様。
ダントツの1位というのがこちら。

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渋さのにじみ出た男前っぷりにびびりました(笑)
おサル、かっけ〜。
なまえは「シックス」というらしいです。

2)47都道府犬
病院のポスターで発見。
まずは中身をご覧頂きましょうか。

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いや、もうね、つっこみどころが多すぎて、高熱で意識がもうろうとしていたそのときでさえ、
「おい!それはないだろう」って心のなかで突っ込みましたよ。

近畿2府4県だけみても、「大阪犬」と「京都犬」がダジャレに乗ってすらいない、とか。
「秋田犬」は普通にご本家がいるだろう、とか。
だれか、企画段階でとめなはれや、こういうのは。

3)琵琶湖疏水の船下り。
これは期待大。
乗りたい。

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大津から蹴上まで、大人2000円とのこと。
途中結構長いトンネルがいくつかあるんですよ、これ。
最後、インクラインを使って動物園裏の船溜まりに「じゃばーん」といってゴールできたら完璧なんですけどねえ。
さすがにそれは望めないか。
いや、それ無しでいいから乗りたいです、ほんとに。

気になったのはこんなところでした。
どれもくだらん、と言われないように、ひとつだけくだるものをいれておきました。

はい、仕事頑張ります。
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by okuno88 | 2015-01-28 10:37 | 思いつき | Comments(0)
2015年 01月 16日

あけましておめでとうございます

松の内も明けましたので、今日からぼちぼち始動です。
、、、とか言ってみたいものです。

正月休みの間くらいしかできないような雑用が溜まっていたので、今年は2日が仕事始め。
ウェブサイトやら事務所案内のリーフレットの更新など。

というわけで、お時間がありましたら覗いてみてください↓
で、作動に不具合がありましたら教えて下さい(笑)。

http://www.atelier-bricolage.net/

そんなこんなで通常営業に戻ってばたばたしているうちに半月が過ぎてしまいました。
いやはや、まったく。

このブログもぼちぼち更新していきますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by okuno88 | 2015-01-16 19:02 | 思いつき | Comments(0)
2014年 05月 05日

連ドラ

このところNHKでやっている連ドラ、「ロング・グッドバイ」を見ています。
あの原作の雰囲気を、舞台を日本に置き換えてどういう感じで見せるのかなあと思って見始めたのですが、これがなかなか気合いの入った作りで結構引き込まれてしまいます。

先日の放送で、作中の大事なシーンの舞台となる邸宅があったのですが、このロケ地がフランク・ロイド・ライトの「山邑邸」であることにはすぐに気がつきました。

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↑山邑邸(現ヨドコウ迎賓館)

そのときは、なるほど雰囲気でてるなあ、と漫然と思いながらぼーっと見ていただけなのですが、山邑邸が撮影の舞台に選ばれたことにはその雰囲気だけではなく、それなりに意味があったのではということに後になってようやく気がつきました。

この「ロング・グッドバイ」、あ、なんとなく「長いお別れ」の方が個人的にはしっくりくるように思いますがそれはさておき。
山邑邸が建設されたのと同時期の1920年代中頃から1930年代にかけて、ライトは原作の舞台となるロサンゼルスの郊外にいくつかの邸宅を設計しています。それらの住宅は山邑邸と同じくテキスタイルブロックと呼ばれる独特の意匠のブロックで作られていて、外観のイメージは山邑邸とかなり近いものです。

たとえばこんなのとか。
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探偵マーロウが訪ね歩いたロス郊外の住宅のどれかがそんなライトの住宅だったのかどうか、そんなことはどこにも描かれていませんが、日本に舞台を移すにあたって山邑邸をロケ地に選んだというところに、製作側のこだわりの一旦を見たような気がしました。

学生時代に旅行に行って、いい加減な地図を頼りにレンタカーでロサンゼルス郊外の高級住宅地をうろつき回ったことなんかを久しぶりに思い出しました。
そういえば、せっかくアメリカに来たんだからアメ車に乗ってみたいと思っていたのに、ぶっきらぼうなレンタカー屋の兄ちゃんは頼んでもいないのにミツビシを廻してくれたのでした。
泊まっていたユースの駐車場で車上荒らしに遭ったのも、今となっては良い思い出、、、
なわけはない。
トラブルは無いに越したことはないですね。

えー、話が逸れましたが、元々たいした話でもなかったですね。
次回放送、楽しみです(笑)。
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by okuno88 | 2014-05-05 18:17 | 思いつき | Comments(0)
2014年 01月 14日

2014

2014、ですか。

まあともかく2で割ってみるとして、と気軽に割ったら、1007.
いやあ、1007なんて、急に言われても困ります。
(誰も困らない?)

今年はここで打ち止めか、と思いながらも念のためちょっとだけ電卓を叩いてみる。
まずは3.
だめー。

では7.
こちらもだめー。

じゃあ、9か。
あかんか、あかんのか・・・。

やりだすと気になるもんで、13、17、、、19で割れるやないですか!!
意外に身近なところにいてくれたので、無駄な時間を使わずに済んで、助かりましたよ。

というわけで、2×19×53=2014

53って言われても、何のイメージもわきませんが・・・。
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by okuno88 | 2014-01-14 23:04 | 思いつき | Comments(0)
2013年 02月 04日

ステッドラー

電車で移動するときは本を読むか、図面を見るか、そのいずれかから眠りに落ちてしまっているか、だいたいそんなところです。

先日も打合せに向う際に本を読んでいたのですが、ふと顔をあげると、塾へ向う途中と思しき小学生の集団も学校帰りの中高生も、就活中らしき大学生も、会社帰りのおじさんたちも、みんな携帯電話(もちろん例のスマフォ、というやつです)をいじっていて、赤鉛筆片手に本を読んでいた僕には少し衝撃的な光景でした。

という話を岳父にしたところ、「赤鉛筆って!」とのご指摘。
そ、そうですか、そこですか。
赤鉛筆って言ったっていわゆる赤鉛筆じゃないんです。
「ステッドラーの芯ホルダー」ですよ、あなた。

はい。
そういう問題じゃないのは分かってますってば。

とはいえこの芯ホルダー、結構気に入って使ってます。
ちなみに、ぱっと見てわかるように黒はユニのホルダーという使い分け。

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by okuno88 | 2013-02-04 15:24 | 思いつき | Comments(0)
2013年 01月 16日

3、11、61

先日、面積計算のために電卓を叩いていたときのこと。

今時、面積計算に電卓を使ってるのかっていう話はさておき、ふと目に留まった図面右下の日付を見て思ってしまったのです。
「ひょっとして、2013って7あたりで割り切れたりするんじゃ・・・」

早速電卓を叩いてみるも、あえなく惨敗。

あー、そうですよね、2013なんて素数感出まくりやもんね。
とまあ、ここで終わっておけば仕事がその分早く片付いたはずなのです。

が、ひょっとしてと思って引き続きチャレンジしてみると、意外にも身近な「3」で割り切れたのです!
2013/3=671
671…、660+11でしょ…
11で割れるやん!
671/11=61
61!(61の階乗じゃないですよ、念のため)

そう、2013って61で割り切れるんです。
ぼーっと眺めててもそんなこと気づきませんよね。

いや、もう何なんでしょうか、この満足感は。
取り付く島もないとみんなに思われていたあの娘と共有できる話題を見つけちゃった、みたいな。
そう思うと、誰にでも愛想のいい2012なんて、目じゃないような気すらしてくるわけです。
(一応補足しますと、ぱっと見て2で割れる→つまり偶数ってことですね。)

2013年、良いんじゃないでしょうか。
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by okuno88 | 2013-01-16 13:02 | 思いつき | Comments(0)