奥野八十八の建築と意見

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2013年 11月 10日

セトゲイ

うっかりしていると秋会期も逃してしまいそうだったので、仕事の隙間を見つけて行ってきたのでした、先月。
瀬戸内国際芸術祭。

アート作品の魅力もさることながら、そこここで出会う風景の魅力的なこと。
そんでもって、京都なんぞに住んでいる僕はこういう海に近いところに行くたびに魚の旨さに驚いてしまいます。

作品と見て歩く途中に牛に出会ったり。

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山の中の怪しげな溜め池に設置された不思議な作品。
これ、設営にいくの絶対イヤ。

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なんとはなしに魅力的な蔵(廃墟か?)

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外壁の板張りの押縁だけが焼杉。
へえ。

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看板。
四隅の「タコ、カニ、エビ、魚」は何でしょう?

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前回は竣工間際で見れなかったこれ、ようやく見れました。
これはかなり良かったです。

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リフレッシュと良い刺激になりました。
こういう時間も必要ですね。
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by okuno88 | 2013-11-10 13:54 | 街歩き


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